この記事の所要時間: 240

車売却時に必要な書類

自動車売却時の必要書類に関しては、売却する車両の種類や売却先などによって変わります。
基本的な必要書類は共通していますが、細かな部分で必要書類に違いがあるので、事前に把握しておくと良いでしょう。

車売却に必要な書類は?

まず、一般的な買取業者を利用して売却する場合について説明します。
この方法の場合、軽自動車とそれ以外で必要書類が変わってきます。

普通車の場合

普通車の場合「車検証、印鑑登録証、自賠責保険証、納税証明書、実印、リサイクル券」が必要になります。
また、業者によっては「実印」が必要になる場合もあります。
書類作成時に押印する分だけで実印が不要となる場合もありますが、手続きが滞ってしまう可能性がある以上は、査定時にも実印を準備しておいた方が良いです。

これらの書類の他、委任状や譲渡証明書なども作成する事になります。
この2点に関しては業者側が準備してくれる書類で、必要箇所に記入・押印するだけなので簡単です。

軽自動車の場合

次に軽自動車の場合ですが、上記と比べると若干ですが必要書類が減ります。
必要なのは「車検証、自賠責保険証、納税証明書、リサイクル券」です。
こちらは認印で対応出来る書類となる為、印鑑証明書や実印を準備する必要はありません。
また、この他に「自動車検査証記入申請書」が必要となりますが、こちらは業者で準備してくれるので問題ありません。

共通する書類

どちらの状況でも「銀行口座」を伝える事になります。
契約後の代金は銀行振り込みとなるのが普通で、その入金先口座を伝える必要があります。
銀行口座に関しては特に指定は無い為、自分が使いやすいものを指定すれば大丈夫です。

一般的な買取業者を利用する場合には、どこも同じような状況になります。
一部、書類と現在の住所・氏名が違っている場合などは「住民票」などを添える必要があります。

リサイクル料の返還

売却方法としては一般的な買取業者の他にも、「廃車買取専門業者」と言う選択肢もあります。
この場合、必要な書類に関しては大きくは変わりませんが、転売を目的としていない買取業者を利用する場合には、「リサイクル料が返還されない」と言う点を覚えておく必要があります。

現在、行動走行可能な状況であればリサイクル料を支払っています。
リサイクル料とは、解体時に必要な費用を事前に収めたものとなる為、解体時の名義者が負担する費用です。
転売を目的としている業者に売却する場合、次のオーナーがリサイクル料を負担する事になるため、売却時に返還されます。

「リサイクル料は戻ってくる」と思い込んでいると、解体を前提とした業者を利用した時に「なぜリサイクル料が返還されないのか」と揉める原因となってしまう為、事前にしっかりと把握しておく事が大切です。

価格だけを単純に比較するのではなく、リサイクル料の返還分を含めて金額を比較しないと実質的に損をする可能性もあります。
必ず自分の車に掛かっているリサイクル料の金額を把握し、トータルで特になる方法で売却するようにしてください。

【中古車を高く売る際は一括査定をしよう】

オデッセイが24万円を査定額アップ
【年式】2004年
【走行距離】45,000km
【査定時期】2014年10月

上記の例の他にも、様々な査定額アップ事例があります。
数十万円単位で高く売れる事も珍しくはありませんので、中古車の売却を検討している方は試してみる事をオススメします。
無料で、最大8社から一括査定を受ける事が出来ます。

⇒1分で出来る一括査定はコチラ

▼ ▼ ▼ 地元業者から有名業者も参加しています ▼ ▼ ▼ 一括査定の業者1 一括査定の業者2