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車の売却のカーナビ

売却を想定して車の査定を依頼する場合、事前に行っておかなくてはならない作業があります。
中でも注意が必要なのが、カーナビなどの必要なパーツをしっかり取り外しておく事です。
特に次の車に使う予定がない、いらないという場合には付けたまま売却をする事で査定額もアップします。

カーナビは車に搭載される装備の中でも特に高額な商品であるため、売却の際にカーナビが付属しているとそれだけで買取価格がアップする可能性が高くなります。

ただし、車を売却するといった後で無断で取り外すという事になってしまうと、業者からすれば「買い取れるはずの商品の状態が違う」という事になってしまうわけですから、場合によっては契約違反として売却の契約そのものがキャンセルされてしまう事に繋がってしまいます。

次の車で使いたいなどの予定がある場合には、取り外してをしておくようにしましょう。

カーナビを取り外す方法

では実際に売却する予定がある車からカーナビを取り外すにはどうすれば良いのかというと、これは主に三つの手段があります。

自分で取り外す

まず一つ目が自分で車からカーナビを取り外す方法です。
カーナビには必ず取扱説明書が付属しており、そこには取り付け方法が記載されています。
取り外すにはこの工程を逆に辿っていけば良いわけですから、必要な工具がしっかり揃っていてDIYに抵抗を感じないというのであればすぐに作業をする事が出来るでしょう。
ただこの方法は作業の手順を間違えてしまうとカーナビ本体を壊してしまうリスクがありますから、少しでも不安を感じるのであれば避けた方が無難です。

カー用品店に依頼

続いて二つ目の方法ですが、これはカー用品店などに任せる方法です。
カー用品店のほとんどでは、そこで購入された商品の車への取り付けを行っていますから、当然取り外すことも可能です。
プロが作業を請け負うわけですから失敗のリスクがほとんど無く、安心して作業を任せられるという事がメリットになります。

反面作業費がかかってしまうことはデメリットになりますが、業者によってはかなり安い工賃で作業を請け負ってもらえますから、業者をしっかり選べば費用負担も軽くなるでしょう。
見積もりや相談だけあれば無料なので、カー用品店に気軽に問い合わせをしてみるのも良いと思います。

買取業者に依頼

そして最後に三つ目ですが、これは売却先の業者に事前にカーナビを外してほしいとお願いする方法です。
買取業者にとって車の買取は商品の仕入れと同じですから、顧客がそうした作業を望んでいるのであれば対応してくれる所が多いです。
ただ単純に買取と販売しかしていない業者では取り外し作業は依頼出来ない事もありますし、作業費は買取価格と相殺される可能性が高いです。

また、作業を依頼して実際に取り外してもらうという事になると、別の業者に売却の話を持ちかけ辛くなりますから、この方法を選ぶ場合は「間違いなくこの業者に任せる」という決心がついてからにした方が良いでしょう。

カーナビは取り外しても良いが注意点もある

インパネに組み込んでいるタイプの物の場合は、取り外した後に取り付けるカバーや最初に付属していたオーディオなどが無いと、かなり買取額がダウンしてしまうリスクがありますから、こうした点も確認が必要です。
もしも最初に付属していたオーディオなどがある場合、査定額はカーナビが付いている事と比べると下がりますが、次の車で新しくカーナビを購入するよりもお得と言えます。

車を売却する際は全てまとめて売る必要はありません。
現在使っている装備やオプションで今後も別の車で使いたいものがあるのであれば、事前に取り外して再利用する事も考えましょう。

どの位で売れるのか気になるのであれば、買取業者にカーナビありとなしとでの査定額を提示してもらうと良いでしょう。
複数の業者で査定依頼をして比較をする事で、カーナビも思った以上の金額で引き取りをしてくれる所もあるかもしれません。

【中古車を高く売る際は一括査定をしよう】

オデッセイが24万円を査定額アップ
【年式】2004年
【走行距離】45,000km
【査定時期】2014年10月

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